風俗嬢が感染している性病の可能性とその理由とは?

   2017/10/03

性風俗通いが好きな男性も多いと思いますが、病気が心配になったりしませんか?

風俗業は性的な仕事、客と性的接触が多い分、どうしても性感染症の確率は上がってしまいます。

では具体的にどんな性感染症が多いのか見てみましょう。

1、クラミジア

クラミジアとは、粘膜や分泌液を介してうつる感染症です。

男性の場合、尿道から感染することが多く、尿道炎、前立腺炎などの炎症を起こします。

この病気は若い世代に非常に多く見られます。

初期症状があまり出ないためですが、風俗の場合「オーラルセックス」が多いこともあげられます。

クラミジアはのどにも感染します。

風俗の場合は、オーラスセックスも多く風俗嬢がのどに感染しやすいため、より感染しやすいと言われます。

2、トリコモナス

セックスの感染の他、タオルや下着からも感染します。感染すると男性は尿道炎を起こしやすいです。

女性の場合、オリモノの悪臭が強くなったりするため、見分けやすいです。

3、ヘルペス

感染すると男女とも性器や口元に痛い水ぶくれが出来ます。主に患部の接触から感染します。

風俗の場合、セックスだけでなくアナルセックス、オーラルセックスと性的サービスが多いため、その分感染する確率が上がってしまいます。

4、HIV(エイズ)

自己免疫が破壊される病気です。血液や精液、膣分泌液による性感染症です。

粘液からも感染するため、口や腸からも感染します。

血液感染するため、性交渉の相手に傷口があればそこから感染します。

風俗嬢に多いのは、相手が不特定多数のため、確率が上がってしまうからです。

他にも淋病、カンジダなどがあります。

実は風俗だからといって、うつる性感染症の病気に大きな違いはありません。

ただし風俗嬢は性的接触する相手が多い=感染ルートが多いのと、性的サービスの種類が多いため、確率自体が高くなるだけなのです。

病気を持っていると商売に関わるため、性感染症の検診をきちんとしているお店もあります。

風俗に行きたい場合は「従業員管理をきちんとしている店」を選び、あまりサービスを欲張らないことですね。

風俗店などは、イソジンやグリンスという殺菌用の石鹸を利用し性病にかからないと謳っている店舗が多いのですが、医学的に100%菌を消毒することは不可能な上、症状の個人差、男女の差や潜伏期間などで症状が現れない性病もあります。