風俗嬢が感染している性病の可能性とその理由とは?

公開日:  最終更新日:2015/07/08

男

性風俗通いが好きな男性も多いと思いますが、病気が心配になったりしませんか?

風俗業は性的な仕事、客と性的接触が多い分、どうしても性感染症の確率は上がってしまいます。

では具体的にどんな性感染症が多いのか見てみましょう。

1、クラミジア

クラミジアとは、粘膜や分泌液を介してうつる感染症です。

男性の場合、尿道から感染することが多く、尿道炎、前立腺炎などの炎症を起こします。

この病気は若い世代に非常に多く見られます。

初期症状があまり出ないためですが、風俗の場合「オーラルセックス」が多いこともあげられます。

クラミジアはのどにも感染します。

風俗の場合は、オーラスセックスも多く風俗嬢がのどに感染しやすいため、より感染しやすいと言われます。

2、トリコモナス

セックスの感染の他、タオルや下着からも感染します。感染すると男性は尿道炎を起こしやすいです。

女性の場合、オリモノの悪臭が強くなったりするため、見分けやすいです。

3、ヘルペス

感染すると男女とも性器や口元に痛い水ぶくれが出来ます。主に患部の接触から感染します。

風俗の場合、セックスだけでなくアナルセックス、オーラルセックスと性的サービスが多いため、その分感染する確率が上がってしまいます。

4、HIV(エイズ)

自己免疫が破壊される病気です。血液や精液、膣分泌液による性感染症です。

粘液からも感染するため、口や腸からも感染します。

血液感染するため、性交渉の相手に傷口があればそこから感染します。

風俗嬢に多いのは、相手が不特定多数のため、確率が上がってしまうからです。

他にも淋病、カンジダなどがあります。

実は風俗だからといって、うつる性感染症の病気に大きな違いはありません。

ただし風俗嬢は性的接触する相手が多い=感染ルートが多いのと、性的サービスの種類が多いため、確率自体が高くなるだけなのです。

病気を持っていると商売に関わるため、性感染症の検診をきちんとしているお店もあります。

風俗に行きたい場合は「従業員管理をきちんとしている店」を選び、あまりサービスを欲張らないことですね。

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